横浜市内にある公共機関でEV充電が可能な場所はどこ?
- もっちー
- 2024年4月25日
- 読了時間: 7分

横浜市では、EV充電スタンドの普及に取り組んでおり、公共機関や公道などにも設置されるようになりました。
設置数は増えているものの、具体的な場所までは把握できていない方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、横浜市にあるEV充電が可能な公共機関を紹介します。
バッテリー残量を心配せずに、EVでのドライブを楽しめるよう、ぜひご一読ください。
目次
横浜市内の公共機関にあるEV充電スタンド
現在では、横浜市内にある多くの公共機関にEV充電スタンドが設置されています。
ここでは、そのなかからいくつかピックアップしてご紹介します。 【関連記事】 横浜市でEVの急速充電ができる場所はどこ?注意点も解説
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港北区役所
所在地 | 神奈川県横浜市港北区大豆戸町26-1 |
営業時間 | 月曜日~金曜日 9:00~16:00 |
定休日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始 |
電話番号 | 045-540-2323 |
駐車料金 | 有料 |
最大出力 | 3.2kW |
充電料金 | 無料 |
港北区役所には、3.2kW出力の普通充電器が1口設置されています。
充電器には画像認識AIが搭載されており、EV充電の開始から終了、管理までを制御してくれるのが特徴です。
充電を開始した1時間後に自動で充電が止まるため、充電コストの削減や電力消費の最適化が叶います。
また区役所を利用する場合は、駐車料金も1時間まで無料になります。
鶴見区役所
所在地 | 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-20-1 |
営業時間 |
|
定休日 | 土曜・日曜・祝日(第2、4土曜を除く) |
電話番号 | 045-510-1818 |
駐車料金 | 条件付無料 |
最大出力 | 3.2kW |
充電料金 | 無料 |
先ほど紹介した港北区役所と同じく鶴見区役所にも、画像認識AIを搭載した充電器が1口設置されています。
利用できる時間は曜日によって異なり、平日は8~18時、土曜日は8~12時半となっています。
「鶴見区役所に行ったのに、営業時間外で充電器を利用できなかった」とならないよう、事前に利用可能な時間をご確認ください。
西区役所
所在地 | 神奈川県横浜市西区中央1-5-10 |
営業時間 | 24時間 |
定休日 | なし |
電話番号 | 045-320-8484 |
駐車料金 | 条件付無料 |
最大出力 | 3.2kW |
充電料金 | 無料 |
西区役所には、3.2kWの普通充電器が1口設置されています。
平日・休日問わず24時間利用可能なため、バッテリー残量が少なくなってきたときでも安心です。
しかし、駐車できるスペースが限られているので、時間帯によっては待ち時間が発生するおそれがあります。
また、少しわかりにくい場所に位置しているため、事前にマップを確認しておきましょう。
戸塚区役所
所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-17 |
営業時間 | 月曜日~日曜日7:00~22:30 |
定休日 | なし |
電話番号 | 045-866-8309 |
駐車料金 | 条件付無料 |
最大出力 | 3.2kW |
充電料金 | 無料 |
戸塚区役所は、周辺施設が充実した好立地に位置しています。
近くにショッピングモールやコンビニがあるため、充電しているあいだも退屈せずに過ごせるでしょう。
また、充電スタンドは地下駐車場の2階に設置されています。
駐車スペースは2台分ありますが、充電器は1台しかないため、利用したいときに使えない可能性があることは覚えておきたいところです。
緑区役所
所在地 | 神奈川県横浜市緑区寺山町11 |
営業時間 | 24時間 |
定休日 | なし |
電話番号 | 045-930-2207 |
駐車料金 | 有料 |
最大出力 | 3.2kW |
充電料金 | 無料 |
緑区役所に設置されているEV充電スタンドは、24時間利用することができます。
しかし、車路の幅が狭い立体駐車場の屋上に設置されていることから、入出庫の際に時間がかかってしまうかもれません。
追加の駐車料金が加算されるのを防ぐためにも、入出庫の時間を考慮して、早めに充電を終わらせることが大切です。
EVの急速充電ができる公共機関はある?
横浜市内には急速充電が可能な公共機関もあります。
急速充電は直流電源を使用することで、普通充電よりも短い時間で電力を供給できる充電方法です。
出力数は充電器の種類によってさまざまですが、国内に設置されている急速充電器の出力数は約20~150kWが一般的です。
普通充電器の出力数は3~6kWとなるため、その差は大きいことがうかがえます。
急いで充電したいときにとても便利なので、設置されている公共機関を確認おきましょう。
横浜市役所
所在地 | 神奈川県横浜市中区本町6-50-10 |
営業時間 | 24時間 |
定休日 | なし |
電話番号 | 045-664-2525 |
駐車料金 | 条件付無料 |
最大出力 | 50kW |
充電料金 | 利用中の充電カードによって料金が異なる |
支払い方法 | 充電カード |
横浜市役所には、最大出力が50kWの急速充電器が2口設置されています。
2台同時に充電できるため、混雑時の利用もスムーズです。
また、市役所内は飲食店や本屋、カフェなどの商業施設が充実しています。
ランドマークタワーや観覧車といったみなとみらいの眺望を楽しめるラウンジもあるため、充電中の息抜きに利用してみてはいかがでしょうか。
資源循環局都筑工場
所在地 | 神奈川県横浜市都筑区平台27-1 |
営業時間 | 24時間 |
定休日 | なし |
電話番号 | 0570-091-915 |
駐車料金 | 無料 |
最大出力 | 30kW |
充電料金 | 利用中の充電カードによって料金が異なる |
支払い方法 | 充電カード |
資源循環局都筑工場にある充電スタンドは大通りから少し入った静かな場所にあり、混雑していないため、穴場スポットといわれています。
急速充電器は路面設置で、駐車スペースも確保されています。
出力数は30kWとなっているため、短い時間で充電が可能です。
また、案内表示もわかりやすく初めての方でも利用しやすいのが魅力です。
公共機関でEV充電をする際に覚えておきたいこと
公共機関でEVを充電する際はいくつか覚えておきたいことがあります。
知っておかないとトラブルに発展するおそれもあるため、しっかり把握して適切に利用しましょう。
充電スポットでのマナーを守る
充電スタンドを利用する際には、いくつかのマナーがあります。
EV充電の独自のマナーとしては、“おかわり充電”をしてはいけないことが挙げられます。
おかわり充電とは、急速充電が終わったあとにもう一度充電を繰り返すことです。
この行為により、ほかの利用者が充電できなくなってしまうと、トラブルを招きかねません。
特に急速充電スタンドでは、その使い勝手の良さにより普通充電スタンドと比べて混雑が予想されます。
次に利用者が待機している場合、おかわり充電は控えておきましょう。
また、充電が完了しているにもかかわらず、EVを充電スタンドに放置するのもマナー違反となります。
充電が終わったら、次の人がすぐに利用できるように、終わりそうな時間を考慮して、充電スタンドに戻ることが大切です。
車から離れる場合はロックをかける
車から離れる際は、防犯のためロックをかけたかどうかを確認する必要があります。
EVの急速充電は、およそ30分の時間がかかります。
そのため、充電が終わるまでの時間に買い物やトイレ、食事などで車を離れる方もいらっしゃるかもしれません。
車の鍵が開いたままの状態だと、事故や盗難被害のトラブルにつながってしまうおそれがあります。
安全にEV充電スポットを利用するためにも、ロックを必ずしておきましょう。
横浜市の公共機関でEVを快適に充電しよう!
今回は、横浜市の公共機関でEV充電ができるスポットを紹介しました。
横浜市には、数多くのEV充電スタンドが設置されているため、長距離の運転をしても充電切れを恐れる必要はありません。
移動の合間にこまめに充電しておくと、快適なドライブができます。
また、充電スタンドを利用する際はマナーを守ることが大切です。
ほかの利用者に迷惑がかからないよう、マナーは事前に確認しておきましょう。
横浜市内に構えるBYD 横浜中央店では、『ATTO3』や『DOLPHIN』、新車種『SEAL』を試乗することができます。
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